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Browser-based Lightweight Toolkit for Editing Field Data
A simple, intuitive toolkit for transcription, annotation, glossing, and conversion.
下地理則の研究室|© 2026 Michinori Shimoji
CiteShimoji, M. (2026). BLT: Browser-based Lightweight Toolkit for Editing Field Data [Computer software]. Zenodo. https://doi.org/10.5281/zenodo.20707256
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1作業を始める
音声は非圧縮WAV(PCM)を想定しています。ファイルはブラウザの外に送信されず、すべて手元のPC内で処理されます。音声ファイル自体が書き換えられることはありません。
「途中保存したプロジェクト(.json)を読み込む」は、先に同じWAVを読み込んでから使ってください(プロジェクトには音声そのものは含まれません)。
「途中保存したプロジェクト(.json)を読み込む」は、先に同じWAVを読み込んでから使ってください(プロジェクトには音声そのものは含まれません)。
どちらから始めますか?
新規=音声(WAV)を読み込んで自動区切り→注釈。既存再開=音声を読み込んでから、以前の保存(.json)や ELAN(.eaf)を読み込み。横断=複数の保存(.json)を音声なしでまとめて読み、集計・検索・辞書をコーパスとして見る(読み取り専用)。
複数のプロジェクトを同時に編集したいときは、画面最上部のタブ列で「+ プロジェクトを追加」(検索・分析・辞書は自動で串刺しになります)。
複数のプロジェクトを同時に編集したいときは、画面最上部のタブ列で「+ プロジェクトを追加」(検索・分析・辞書は自動で串刺しになります)。
未選択
はじめての方は
② 保存ファイルを読み込む(.json か ELAN .eaf のどちらか)
IPA入力パレット
入力中も Shift+Space で再生/停止できます
この区間の波形:クリック=そこから再生/ドラッグ=範囲を再生(入力位置はそのまま)
集計
まず「注釈」タブで音声・注釈を読み込んでください。
いま作業中のプロジェクトだけを集計しています
形態素リスト
辞書・用例
左の形態素を選ぶと、語義の編集と用例(音声付き)が表示されます。
🔎検索
層ごと・層同士の条件で、区間(レコード)や形態素を検索します。条件を足して AND / OR で組み合わせ、形態素レベルは「同じ形態素で揃える」も指定できます。
条件を入力して「検索」を押してください。