対象
ELANを使って研究をしている方、またはする予定の方。日琉諸語に限りません。Advancedな内容ですので、ELANの全くの初心者には難しい部分もあるかと思いますが、参加して耳学問に徹するのはもちろん歓迎です。
扱うテーマ(例)
Annotation
tier設定・注釈のベストプラクティス提案(ポーズ・境界のアノテーション等)
Data
JSONファイル転換と検索ノウハウの情報交換
Standardization
POS層の標準化(日琉界隈での標準化を目指す)
Interoperability
UPOS(UD)との互換の問題
Digitization
OCR(紙媒体テキスト資料)からELAN・JSONへの流れ
Automation
自動化全般(音声認識自動書き起こし・自動注釈など)
Research
談話データを使った個別テーマ研究の事例報告
進め方
上記はあくまで例です。月に1回程度オンラインで集まり、それぞれ自由に話題提供し、悩みを持ち寄って解決していく場を目指しています。すでに話者への調査が困難になりつつある状況を踏まえ、手持ちの談話にどのような注釈をつけ、どう管理し、どのような応用可能性を把握しておけば、これからの研究を持続可能にできるか、を考える場にしたいと思っています。
「とりあえず表明からのフェイドアウト」は、今回はご遠慮ください。時間と労力をある程度確保できる方だけで集まりたいと考えています。